試験設備

試験施設

長野EMCセンター

長野EMCセンターの10m法電波暗室は、耐荷重5t・直径5m・供給電源18kVAを保有し、
大型機器のEMC試験を他の試験設備に移動する必要がなくワンストップで全ての試験が可能です。
またEMS試験用吸収体自動敷設装置を備えておりますので、
作業時間の短縮や敷設位置の再現性による測定効率の向上を実現します。

大型機器試験にも対応可能な
10m電波暗室

  • ・ターンテーブル直径5m
  • ・耐荷重5t
  • ・最大供給電源18kVA

搬入口から各暗室への搬入経路図
(PDFファイル 169KB)

大型機器の搬入について (PDFファイル 205KB)

自動吸収体敷設装置


電波暗室

  • 第1電波暗室
    第1電波暗室
  • 第2電波暗室_3m法
    第2電波暗室_3m法
  • 第3電波暗室_3/10m法
    第3電波暗室_3/10m法
名称 内(有効)寸法
W×D×H (m)
最大電力供給能力 ターンテーブル ドア開口寸法
W×H (m)
計測室寸法
W×D×H (m)
第1電波暗室 4.0×8.0×4.0 240 V,
単相6 kVA /
三相6 kVA
直径2.0m,
積載重量0.7t
1.8 × 2.1 3.0×8.0×2.5
第2電波暗室_3m法 6.5×9.3×7.3 240 V,
単相6 kVA /
三相6 kVA
直径2.0m,
積載重量0.7t
1.5×2.1 3.0×6.0×3.0
第3電波暗室_3/10m法 12.0×18.0×7.5 440 V,
単相18 kVA /
三相18 kVA
直径5.0m,
積載重量5.0t
2.5×3.0 4.0×8.0×3.0

各試験室

  • 第1試験室
    第1試験室
  • 第2試験室
    第2試験室
  • シールドルーム
    シールドルーム
名称 内(有効)寸法
W×D×H (m)
最大電力供給能力 ドア開口寸法
W×H (m)
第1・2試験室
4.4×5.2×2.6 240 V,
単相6 kVA
1.74×1.98
第3・4試験室 4.4×5.2×2.8
4.4×5.2×2.6
440 V,
単相12 kVA /
三相 12kVA
1.74×1.98
1.84×2.45
シールドルーム
4.0×5.0×2.0 単相2kVA
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